【内ゲバ勃発】参政党さや氏の擁立は俺の手柄!
経済評論家同士が泥沼バトル。
「ブチ殺すぞ!」とブチギレた三橋貴明氏の闇に迫ります。
いやー、ネットって本当に色々なことが起きますよね。
参政党の躍進という、本来ならポジティブな話題を巡って、なんと二人の経済評論家が「俺のおかげだ!」と壮絶な内ゲバを開始しました。🔥
この記事では、
✅ 一体、何があったのか?
✅ なぜ、大の大人たちが“手柄”を取り合うのか?
✅ なぜ、「ブチ殺すぞ!」発言まで飛び出したのか?
を、誰よりも分かりやすく解説します。
これは、ただの口喧嘩ではありません。
SNS時代の承認欲求、そして政治とインフルエンサーの歪んだ関係が生んだ、現代の悲喜劇です。

👑【何があった?】「俺の提言のおかげ」池戸万作氏のドヤ顔ポストが発端
まず、この奇妙な内ゲバが始まったきっかけから見ていきましょう。
全ての始まりは、一本のX(旧Twitter)の投稿でした。💡
参政党から出馬し、激戦区で健闘した吉川さや氏。
この結果を受けて、経済評論家の池戸万作氏が、こう投稿したんです。
【池戸万作氏の投稿(要約)】
「東京選挙区の候補者は、さやさんが一番良いのではないかという私の提言に乗った参政党。」
(出典:本人のXアカウント @mansaku_ikedo)
簡単に言うと、「さやさんが出馬して良い結果が出たのは、俺がアドバイスしたおかげだぜ!(ドヤ顔)」ってことですね。
本来なら喜ばしい選挙結果を巡って、なぜか仲間内のはずの人物から「手柄の横取り」とも取れる発言…あなたも不思議に思いませんか?
この投稿が、もう一人の男をブチギレさせることになります。
次に、この投稿に対する怒りの反論を見ていきましょう。
😡【ブチギレ】三橋貴明「は?お前は無関係だ、クズが」怒りの猛反論
池戸氏の投稿に、噛みついたのが同じく経済評論家の三橋貴明氏です。
その反論は、あまりにも強烈でした。🔥
三橋貴明氏のXアカウントによると、その反論は一切の容赦がありませんでした。
【三橋貴明氏の反論(要約)】
- 「嘘を書いているので訂正しておきます。さやさんの東京選挙区からの出馬に、貴方は何の影響も与えていません。」
- 「なんの影響も与えていないぞ、クズが」
- 「いや、お前は何の影響も与えていない。決断するのは俺と神谷さんだから。何なの?妄想狂?」
(出典:本人のXアカウント @TK_Mitsuhashi)
思想的には近いと思われる二人による、あまりにも直接的な罵り合い。
ここから、泥沼の内ゲバがスタートします。
三橋氏は「決定権を持っているのは、つねにわたくしです」とまで言い切り、自らが参政党の意思決定に深く関与していることを強くアピールしています。
この発言、あなたはどう感じますか?すごい自信ですよね…。
しかし、この騒動はこれだけでは終わりませんでした。事態はさらにエスカレートします。
💣【炎上】「マジ、ブチ殺すぞ!」三橋氏の過激発言と、その背景にある“闇”
議論はどんどんヒートアップ。
そしてついに、三橋氏は常軌を逸した、あまりに過激な投稿をしてしまいます。
【三橋貴明氏の投稿(現在は削除済み)】
「ポストを削除して、謝罪しろ、クズが。俺たちの苦労を無視して妄想書きやがって。マジ、Bすぞ!」
「嘘つきのお前、Sねよ。」
(出典:滝沢ガレソ氏のX投稿まとめより)
さすがにこれはヤバいですよね…。
ネット上では当然、大炎上。🔥
さらに、この発言をきっかけに、三橋氏の過去が掘り返されることになります。
過去の事件もあり、三橋氏の激しい言葉遣いは今回が初めてではありません。
しかし、公の場でこれほどの言葉が使われたことに、多くの人が衝撃と嫌悪感を抱いています。
この点について、あなたはどう思いますか?
それにしても、なぜ彼らはここまでして「手柄」を取り合うのでしょうか?
👑【なぜ?】大の大人たちが「手柄」を取り合う、みっともない理由
なぜ彼らが「さや氏の擁立」という一つの“手柄”に、ここまで固執するのでしょうか?
ここが、この騒動の本質を理解する上で、一番面白いポイントかもしれません。🤔
滝沢ガレソ氏のX投稿によると、「経済評論家というフワッとした肩書きは、フワッとした手柄(予測的中)で評判を稼いでナンボ」とのこと。
つまり、これは単なる子供の喧嘩ではないんです。
【手柄が欲しい3つの理由(考察)】
- 影響力の証明: 「自分の発言が政治を動かした!」という実績は、評論家としての価値を証明する最高のブランディングになります。
- 信者へのアピール: 自分の支持者に対して「俺はこんなにすごいんだぞ」とアピールできます。
- ビジネスへの好影響: 影響力が大きいと見なされれば、本の執筆や講演会の依頼が増える可能性があります。
SNS時代における「影響力」という名の通貨を巡る、インフルエンサー同士の熾烈な縄張り争い、と見ることができるんですね。
そう考えると、この醜い争いも少し違って見えてきませんか?
最後に、この騒動の結末をまとめます。
📝 まとめ:残されたのは「醜い内ゲバ」の記憶だけ
さて、今回の泥沼内ゲバ騒動、最後にポイントをまとめておきましょう。
- 池戸氏が、参政党・さや氏の擁立を「俺の手柄だ」と主張。
- 三橋氏が「お前は無関係だ、クズが」と激しく反論し、内ゲバが勃発。
- 三橋氏が「ブチ殺すぞ!」などの過激発言で大炎上、過去の逮捕歴も掘り返される。
- 背景には、評論家としての「影響力」を巡る、熾烈な手柄争いがあった。
参政党の躍進というポジティブな話題が、なぜこんなにも醜い内ゲバに発展してしまったのでしょうか。
今回の騒動は、政策論争ではなく、SNS時代の承認欲求とインフルエンサーの影響力争いが生んだ悲劇と言えるかもしれません。
【あなたはどう思いますか?】
政治を良くするための議論が、いつの間にか個人の手柄争いに…。
あなたはこの「内ゲバ」、どう思いますか?
「どっちもどっち」「見ていて悲しい」など、率直な感想をコメントで教えてください。
本来議論されるべき政策はどこへやら。
後に残されたのは、ネットにデジタルタトゥーとして刻まれた罵詈雑言と、多くの支持者の失望だけだったのかもしれませんね。
よくある質問
Q: 結局、何が原因で喧嘩になったのですか?
A: 参政党の吉川さや氏の擁立という「手柄」を、経済評論家の池戸万作氏と三橋貴明氏のどちらが自分のものか主張し合ったことが原因です。
Q: 三橋貴明氏は本当に「ブチ殺すぞ」と投稿したのですか?
A: はい、その趣旨の投稿があったとネット上で広く拡散されています。現在その投稿は削除されていますが、多くのスクリーンショットが残っています。
Q: なぜ「手柄」を取り合う必要があるのですか?
A: 評論家やインフルエンサーにとって、「自分の発言が政治を動かした」という実績は、自身の影響力を証明し、ビジネスに繋がる重要なアピールポイントになるためと考えられます。
Q: 三橋貴明氏の過去の逮捕歴とは何ですか?
A: 2018年に、当時の10代の妻に対する傷害容疑で逮捕されたと複数のメディアで報じられています。
参考情報
- X (旧Twitter): 関連投稿(滝沢ガレソ氏、池戸万作氏、三橋貴明氏)
- 各種メディア報道: 三橋貴明氏の2018年の逮捕に関する報道